【ネタバレ】「ゴジラVSコング」はどっちが勝つ?◯◯◯が勝利した理由を解説

ゴジラVSコング
引用元:© 2021WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

2021年7月2日に公開された『ゴジラVSコング』。モンスターバースシリーズとしてこれまでそれぞれ単体の映画として活躍していたゴジラとコングが真っ向勝負するとあって、公開する前から話題となっていました。またそのなかでも監督が「必ずどちらかが勝つ」と明言していたこともあり、「どっちが勝つのか!?」ゴジラ派とコング派で激しい論争を巻き起こしていました。

この記事では、ゴジラとコングどちらが勝ったのか、そしてなぜ勝てたのかを怪獣好きの私Rumiが解説します。

Rumi
Rumi

ちなみに私は圧倒的にゴジラ派です!!!!

この記事では『ゴジラVSコング』のネタバレを含んでいます。

未視聴の方はご注意ください!

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『ゴジラVSコング』どっちが勝つ?→ゴジラが圧勝でした!

『ゴジラVSコング』どっちが勝つの?と言う疑問の答えは、「ゴジラが圧勝」です。大きくゴジラとコングがぶつかるところは、3つありました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

『ゴジラVSコング』1回戦:空母艦載機の上

https://eiga.com/movie/90251/

ゴジラVSコングの戦いの始まりは海の上!ホロウ・アース(地球の地下深くにある楽園)に向かうためコングを運ぶ途中、ゴジラがやって来てコングに襲いかかります。

ここでなぜ襲うのかについては、「太古からの天敵」「先祖代々戦い続けている因縁の関係」とだけ説明されています。ゴジラとコングは、ハブとマングースのように血液に刻み込まれるほど昔から、天敵だったようですね。そのため顔を合わせると、有無を言わさず殴り合いが始まってしまう、と。

案の定、ゴジラの生息域ではなかったにもかかわらず、ゴジラはコングの気配を感じ取り、急襲してきました。

このときは海の上ということもあり、圧倒的にゴジラが有利でした。しかもコングは鎖で縛られていますからね。しかしコングが鎖で解かれた後も、ゴジラは尻尾を駆使してコングを海に引きずり込みました。エラ呼吸できるゴジラに対して哺乳類であるコングはひとたまりもありません。

ここは人間サイドが援助して、魚雷を打つことでゴジラの気をそらし、コングは何とか難を逃れました。その後、戦艦のエンジンを切ることでコングと戦艦を死んだように思わせ、ゴジラを撤退させることができました。

人間の援助もありましたが、ここでは一応、引き分けという形になっています。

『ゴジラVSコング』2回戦:香港の街なか

https://theriver.jp/gvk-us-trailer/

ゴジラVSコングの第2回戦は香港の街なか!ゴジラは、メカゴジラの気配を感じて怒り、破壊しようとメカゴジラが隠されている香港へと向かいます。一方、コングは太古からの武器を手にしますが、このエネルギー源がまさかのゴジラの熱線であることが発覚。これによりゴジラはコングの気配を感じ、地球のど真ん中に向けて熱線を発し、コングのふるさとを破壊します。

これにより、全く別の場所にいたゴジラとコングが再びぶつかることに!1回戦とは違い、陸での戦い、しかもコングは武器を手に入れているため、今回はコングが有利な状態です。

しかし、一時的にゴジラは劣勢になりますが、最後にはコングを踏み倒し自らの強さをコングにアピールします。

ゴジラはコングにトドメを指しませんでしたが、その後コングの心臓が止まりかけており、人間が援助しなければそのまま死んでしまっていた可能性が高いでしょう。そのため、この時点でゴジラが完全に勝利したと言えます。

『ゴジラVSコング』3回戦:まさかの共闘!極悪メカゴジラをやっつける

しかしゴジラが本当に倒したかった相手はコングではなかったようです。芹沢蓮操るメカゴジラが姿を現し、ゴジラは休むことなく再び戦うことに。メカゴジラの圧倒的な強さと、コングとの戦いで消耗していたこともあり、ゴジラはメカゴジラに倒されそうになります。

あわやといったところで登場したのがコング!心肺蘇生により意識を取り戻したコングは、ゴジラではなくメカゴジラを倒そうと、ゴジラと共に戦います。

まさかの因縁のライバルが共闘するかたちには胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか?

ラストは「次会ったらただじゃ済まさねぇぞ」って声が聞こえた

ゴジラとコングの共闘、そしてまさかのウイスキーという裏技を使ったことにより。ゴジラとコングはメカゴジラを倒しました。互いにボッコボコにした上にメカゴジラとの戦いで満身創痍の二匹(二頭?)で、最後はにらみ合いながらもそれ以上戦うことなくゴジラが撤退することに。

このときの目線には明らかに「次会ったらただじゃ済まさねぇぞ」って思いが見て取れました(笑)

ゴジラとコングの関係性は今後も永遠のライバルなんでしょうね。

『ゴジラVSコング』ゴジラの勝因を考察

https://theriver.jp/gvk-monster-verse-feature/

ゴジラVSコングの戦いを振り返りました。最終的にどちらかが倒す、というわけではなかったですが、ゴジラとコングのみの戦いだけで見れば、ゴジラが圧勝していました。その勝因を考察してみたいと思います。

ゴジラとコングの体格差を比較

まずゴジラとコングの体格から比較してみましょう。そもそもゴジラはエラを持つ爬虫類に近いタイタンですが、コングは見た目通りゴリラが超巨大化したような感じのため、哺乳類に近いタイタンです。

そのため両者の戦い方や得意とする戦法も異なります。公式で公表されている二頭の体格比較表はこちら。

ゴジラコング
身長393 フィート(約120m)337 フィート(約103m)
攻撃法放射熱戦、テールハンマー、背びれカッタークェークスラム、フィンブレイカー、空中戦斧
攻撃力1熱線エネルギー放射量:
3.15 x 1014 ジュール [10 の14乗]
パンチの威力:
最大マグニチュード 4.2 相当
攻撃力2尾の長さ:582フィート(約177m)
尾の最高スワイプ速度:
時速89マイル(時速約143km)
腕の最高スイング速度:
時速62マイル(時速約100km)
移動速度水中移動速度:
40-50ノット(時速約74km-92km)
最高二足走行速度:
時速78マイル(時速約126km)
最高四足走行速度:
時速104マイル(時速約167km)
声の大きさ最大174デシベル最大170デシベル
歯の長さ
(根元から先まで)
4-5フィート(約1.2m-1.5m)2.5-4フィート(約0.8m-1.2m)
歯の数60本32本
足の一番幅広い部分の合計64フィート(約20m)55フィート(約17m)
骨の引張強度3,000メガパスカル2,800メガパスカル

こう見ると、ゴジラのほうがわずかに(17mですが)体格が大きいのがわかりますね。また歯の本数でもゴジラのほうがコングよりも上回っています。

そのため勝因の1つ目は、ゴジラのほうがコングよりも体格が良いというのが考えられます。

熱線ビームが強い!

https://www.youtube.com/

2つ目の勝因として考えられるのが、ゴジラの得意な攻撃である放射熱線。いわゆるビームですね。これがまぁ強い!何せ香港から地面に放射して地球の中心まで届いてしまうくらいですからね。コングとの戦いでも、コングは熱戦に直撃しないようにかなり逃げ回っていたので、当たったらコングでも大ダメージになるほどの威力だったのでしょう。

公式でのゴジラの熱線放射エネルギーが<3.15 x 1014 ジュール [10 の14乗]>と公開されていましたが、規模がでかすぎてさっぱりわからないですね。

これは、630万人いるトーゴ共和国の年間発電量と同じエネルギー量です。これでもよくわからないですが、ひとつ下の「10の13乗のエネルギー」は、広島や長崎に投下された核爆弾と同等のエネルギー量と言われると、かなりの威力であることがわかりますね。

尻尾も武器になる

ゴジラの勝因3つ目は、長い尻尾です。その長さは公式情報では177m、尾の最高スワイプ速度は、時速89マイル(時速約143km)。

この強力な尾で、そこまで強くないモンスターであれば、尻尾一振りで倒していました。コングとの戦いでも、この尻尾を活かした戦法を展開していました。1回戦の海の上では、尾をコングに巻きつけ、海に沈めコングを窮地に立たせていました。

『ゴジラVSコング』登場怪獣一覧

ゴジラVSコングでは、ゴジラとコング以外にもさまざまな怪獣が登場していました。

登場怪獣一覧
  • ゴジラ
  • コング
  • メカゴジラ
  • スカルクローラー
  • リーフウィング
  • ウォーバッツ
  • ヘルホークス
  • ホロウ・アース・スパイダー

ゴジラとコングは今後も戦う?次回作の制作も発表

https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/adam-wingard-next-godzilla-kong-movie-director-4174345/

ゴジラとコングは、一旦はゴジラの勝利で決着がついていましたが、今後も戦うことはあるのでしょうか?

当初モンスターバースは、本作『ゴジラVSコング』で一旦シリーズは完結と発表されていました。しかし『ゴジラVSコング』が大ヒットし、SNSで続編を熱望する声も多数あったということもあり、続編が制作されることが決定しました。

現時点で発表されている次回作の仮タイトルは『Son of Kong』日本語では、『コングの息子』。いったいどのような作品になるのかは不明ですが、コングが主役となると考えられます。

そしてシリーズが続くとなると、再びゴジラとコングが戦う可能性も十分考えられます。今後のモンスターバースシリーズに期待しましょう!

まとめ「ゴジラVSコング」注目の戦いはゴジラが勝利

『ゴジラVSコング』でゴジラとコング、どっちが勝つかをネタバレ有りで解説しました。結果としては、ゴジラが放射熱線と尻尾、そして体格差を駆使してコングに勝利していました。倒されたコングは、人間の協力もあり心肺蘇生により蘇り、最終的にゴジラと共闘しメカゴジラを倒します。ゴジラとコングは古代からのライバル同士ですが、最後にはゴジラが立ち去ることで決着をつけています。

モンスターバースシリーズは、当初『ゴジラVSコング』で完結の予定でしたが、大ヒットしたことから続編の制作も決定しています。そのため今後の続編しだいでは、ゴジラとコングが再び戦う事も考えられます。今後もモンスターバースの動向に目が離せません!

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